冊子「はらぺこひゃくにん」

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長野県伊那市にある認可外保育所「山の遊び舎はらぺこ」の編集部です。
「はらぺこひゃくにん」は、まだ野外保育や自然保育といった言葉が世に知られていなかった頃に産声をあげたはらぺこの15年の保育を100人の声や目を通じて綴った冊子です。
自然保育の魅力がたくさんつまった1冊となっています。
是非たくさんの方に読んでいただきたいと思っています!

【書名】はらぺこひゃくにん
【著者】はらぺこ編集部
【ページ数】48(全カラー)+付録つき
【判型】B5ヨコ
【発行】2019年秋
「はらぺこひゃくにん」はクラウドファンディングで資金を募り、制作することができました。
https://readyfor.jp/projects/harapeko

【目次】
プロローグ
はらぺこことはじめ 保育士インタビュー
自然保育を語る
はらぺこのはじまり
はらぺこの保育
はらぺこのおもしろいこと
こども百景
地域の声
はらぺこ食べもの紀行
卒園して今思うこと
伊那谷のいきもの
新旧保護者の声を集めました
対談
ぼくの一冊、わたしの一冊
はらぺこの未来
はらぺこじたく












*山の遊び舎はらぺこについて
「自然の中でのびのびと子どもたちを育みたい」との母親たちの願いにより、2005年に始まった認可外の野外保育施設です。保育士、保護者、地域が一体となって子どもたちの育ちを見守り、一緒に楽しみ、共に喜びを分かち合う場としてスタートし、2019年に15年目を迎えました。
一言に野外保育(森のようちえん、とも呼ばれています)、といってもその形態や考え方、保育の実践方法は様々です。山の遊び舎はらぺこの大きな特徴は、保育士と共に保護者も日常的に保育に参加すること、そしてその運営も保護者が行っていることです。このような形態で行っている園は全国でも非常に珍しい形と言えます。